2009年4月30日 星期四

2009年4月30日 星期四

【官方消息】HEATH & SUGIZO 給大家的留言


2009.05.01

メンバーからのコメント




[HEATHからのコメント]----------------------------------------------------------------------------------------------



 この度は、私、HEATHの身勝手な行動により、ファンの皆様、ならびに関係各社の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。



 今年1月の初のX JAPANの海外公演である香港公演の後、自分自身の中でアーティスト・HEATHとしてどう在るべきか、

 そして今後どう進むべきか,と迷いが生じ、一時的に精神的不安に陥り、外部と連絡を一切絶ってしまっていました。

 マネージメント会社とも連絡をとらず、スケジュールの確認、調整を怠り、

 結局X JAPANの全体の活動にまで支障を与えてしまいました。



 その後、YOSHIKIさんと話し合いをし、YOSHIKIさんはX JAPANのベーシストHEATHとしての存在価値を、

 僕に改めて気付かせてくれました。

 そして、メンバーのみんな、ファンの皆さんが許してくれるのであれば、

 もう一度X JAPANのベーシストとして活動をしていきたいと思い、

 メンバーにその気持ちを伝えたところ、メンバーは僕を温かく迎え入れてくれました。



 僕に今できることは、5月の東京ドーム公演を成功させ、今後のX JAPANの活動を精一杯やり遂げることです。



 ファンの皆さんやX JAPANのメンバー、ならびに関係各社に、このような迷惑が及ぶことを想像せず、

 自分自身の事しか考えず身勝手な行動をとってしまった事を、今は深く反省し、心よりお詫び申し上げます。



 HEATH






[SUGIZOからのコメント]----------------------------------------------------------------------------------------------



 親愛なるみんなへ。



 みんなに伝えたい事があります。

 今回、俺SUGIZOは正式にX JAPANに加入することとなりました。

 みんなも少なからず既にそう気づいていたかもしれないね。

 去年から何度も熟考を重ねた結果、今回この答えに行き着いたんだ。



 日本のRock史上ひとつの最も偉大なバンドの夢を成就させる道程で、

 俺の存在を必要としてくれているのであれば、

 俺の存在で華を添えることができるのであれば、

 それは光栄なことだ、と。

 天国のhideさんの意思を可能な限り感じとって、この答えに行き着いたんだ。

 去年からそうだったように、俺はこれからもあの人と一緒にステージに立ち、

 あの人の存在を、息吹を、この身体を通してみんなに届けたい。

 それが俺がX JAPANのステージに立つ意味。

 そして同時に、どうやって自分の色を、自分の表現を加味させることができるか。

 プレイヤーとして、パフォーマーとしていかに進化していけるか。

 それは俺にとって貴重な経験が重ねられる場であり、最高の学びの場でもある。



 俺は音楽そのものを愛している。音楽に生かされていると思っている。

 ジャンルという枠はもちろん、国と国のボーダーを超えて、そしてバンドという形態をも超えて

 あまり前例のないことかもしれないけど、

 俺はただ「音楽」に全身全霊を注いで生きていきたい。そのために存在したい。

 そして今、X JAPANは6人目のメンバーとしてSUGIZOを必要としてくれている。

 俺は謹んでその申し入れを受けようと思う。

 俺はこの一瞬に自分のすべてを注いで生きていきたい。

 俺はただ流れに身をまかせるだけ。音楽に身をまかせるだけ。

 ただそれだけ。



 今までと同様に、いやそれ以上に俺はソロアーティストSUGIZOとして、

 LUNA SEAとして、JUNO REACTORとして、そしてX JAPANとして、

 全身全霊で歩んでいきたい。



 親愛なるみんな、これからも共に生きていけたら心から嬉しい。



 with Love,

 SUGIZO




http://www.xjapan.ne.jp/news/detail/?nid=124








親愛なるみんなへ

 


みんなに伝えたい事があります。

今回、俺SUGIZOは正式にX JAPANに加入することとなりました。

みんなの中で様々な意見が議論されているのは知っているよ。

これは去年から何度も熟考を重ねた結果、行き着いた答えなんだ。


リーダーであるYOSHIKI氏は言った。

X JAPANの再結成についての最も大きな理由は

有終の美のため。美しく終わらせたいため。

そしてそこに到達するまでに悲願の夢であった世界での成功を叶えたいと。

俺は思った。

日本のRock史上ひとつの最も偉大なバンドの夢を成就させる道程で、

俺の存在を必要としてくれているのであれば、

俺の存在で華を添えることができるのであれば、

それはとても光栄なことだ、と。

天国のhideさんの意思を可能な限り感じとって、この答えに行き着いたんだ。

去年からそうだったように、俺はこれからもあの人と一緒にステージに立ち、

あの人の存在を、息吹を、この身体を通してみんなに届けたい。

それが俺がX JAPANのステージに立つ意味。

そして同時に、どうやって自分の色を、自分の表現を加味させることができるか。

プレイヤーとして、パフォーマーとしていかに進化していけるか。

それは俺にとって貴重な経験が重ねられる場であり、最高の学びの場でもある。


そして、大切なこと。

俺がどこに存在していても、

俺が帰り着くべき故郷はLUNA SEAである、ということ。

これから先、どのような道に進もうと、どのような境地へ飛翔しようと、

LUNA SEAが俺のホームであることは変わりようがない。

5人が存在する限り、LUNA SEAは死なない。

時が来たら、いつでもまた5人でステージに立ちたい。共にまた歩んでいきたい。

変えようがない真実。宿命。俺達の絆。そしてファンのみんなとの絆。

今の俺にはそれは最高に愛おしく思える。その真実に本当に感謝しているよ。


俺は音楽そのものを愛している。音楽に生かされていると思っている。

ジャンルという枠はもちろん、国と国のボーダーを超えて、

そしてバンドという形態をも超えて、

あまり前例のないことかもしれないけど、

俺はただ「音楽」に全身全霊を注いで生きていきたい。そのために存在したい。

そして今、X JAPANは6人目のメンバーとしてSUGIZOを必要としてくれている。

俺は謹んでその申し入れを受けようと思う。

俺はただ流れに身をまかせるだけ。音楽に身をまかせるだけ。

そしてこの一瞬に自分のすべてを注いで生きていきたい。

ただそれだけ。


今までと同様に、いやそれ以上に俺はソロアーティストSUGIZOとして、

LUNA SEAとして、JUNO REACTORとして、そしてX JAPANとして、

全身全霊で歩んでいきたい。


親愛なるみんな、これからも共に生きていけたら心から嬉しい。


with Love,

SUGIZO


May 1, 2009 04:12 AM




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