2010年8月20日 星期五

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【日本新聞】陷入泥沼的金錢糾紛..X JAPAN與HIDE肖像權訴訟風波的「內幕」到底是?


泥沼金銭トラブル..X JAPANのHIDE肖像権騒動の「黒幕」とは?



[2010年8月21日8時0分] 



 X JAPANをめぐるゴタゴタが続いている。8月16日付の日刊スポーツは、HIDEの所属事務所「ヘッドワックスオーナガイゼーション」がYOSHIKIの所属事務所「ジャパンミュージックエージェンシー」(以下、JMA)に対し、ライブにおけるHIDEの映像使用の禁止を求める訴訟を起こす予定であると報じた。


 これに対してJMAは19日、ヘッドワックスオーガナイゼーションから同社に対し、Xのコンサート運営を手掛けた「ネクスターコーポレーション」からヘッドワックス社に3億円を返済させ、かつJMAがネクスター社に20億円支払わなければ、HIDEの肖像権使用契約を無効にする、と記した通知書が届いたことを明らかにした。


 この泥仕合にも見える騒動について、音楽事務所関係者が解説する。


「一言で言えば、YOSHIKIとネクスター社代表のM氏との争いです。M氏は初期のX JAPANのマネジャーでもあった人物。ネクスター社がX JAPANの復活興行を手掛けたことで、YOSHIKIとM氏は再びタッグを組む形となりました。しかし、ネクスター社が興行利益をYOSHIKI側に支払わなかったとして、YOSHIKIが今年3月にネクスター社を訴える騒動に発展。ヘッドワックス社はM氏の影響下にあることから、今回のHIDEの肖像権使用禁止を求める訴えは、YOSHIKIが起こした訴訟に対する意趣返しと見られます」


 M氏といえば、X JAPANに続いてGLAYを見出し、同バンドを中核とする一大マネジメントグループを築き上げたものの、著作権料の支払いをめぐってGLAYのメンバーと対立。泥沼の独立訴訟の当事者となった、音楽業界では毀誉褒貶のある人物だ。そのM氏とYOSHIKIは長年良好な関係を築いていたと見られたため、今回の騒動には次のような声も上がっている。


「M氏が直接のマネジメント業務を離れたあとも、YOSHIKIとM氏は長年のビジネスパートナーというべき関係でした。権利ビジネスに関心のあるYOSHIKIをサポートし、さまざまなバンドの原盤権や出版権を分け合ってきたのがM氏でしたから。ここにきて対立関係に陥ったのは、GLAYを失ったM氏の資金繰りが悪化したことが原因でしょう。YOSHIKIもまさかM氏に金で困らされる日が来るとは思っていなかったのでは」(別の音楽事務所関係者)


 天国のHIDEもビックリの対立劇。個性の強さでは定評のある両者だけに、和解の日が訪れるのは当分先のようだ。

(文=石田和宏)



http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_21Aug2010_16904






     關於HIDE肖像權興訟事件,目前傳出消息指出,是「Nexstar Corporation」(原X JAPAN製作營運管理委員會經營者)社長真下幸孝(簡稱M先生)的陰謀,「HEADWAX」經紀公司社長松本裕士(HIDE親弟弟)可能只是一顆棋子。


     M先生20多年前即負責X JAPAN的經營管理、是HIDE葬儀委員會委員長,也曾擔任過YOSHIKI個人經紀公司的副社長。與X JAPAN、GLAY有著長期的合作關係。1997年X JAPAN解散後變的疏遠,但2008年復活演唱會又開始建立了信賴。音樂界傳出可靠消息指出,因YOSHIKI砸錢粗暴;另外各個團員所屬的經紀公司都不同,出場酬勞、著作權、肖像權益金等等問題計算複雜,造成X JAPAN重組之後帳面變為赤字,使得M先生與YOSHIKI爭執不斷。



     之後,M先生拒絕支付X JAPAN多場唱酬等演出收益,使其與YOSHIKI決裂。2010年3月10日YOSHIKI向東京地方法院控告「Nexstar Corporation」,要求3億7000萬日圓賠償。



     業界人士認為,此次「HEADWAX」控告HIDE肖像權被侵犯事件,應該是M先生在背後對X JAPAN及YOSHIKI的報復行動。同時M先生也因為未付版稅與GLAY團員槓上法院,漸漸成為日本樂界的黑人物。但也有些聲音指出,M先生與GLAY方面敗訴之後財務惡化,又因為X JAPAN赤字,所以M先生不得已才做出反擊。




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