2010年9月15日 星期三

2010年9月15日 星期三

【日本新聞】X JAPAN、DVD『X JAPAN Showcase in L.A.』發售決定






2010年1月、ミュージックビデオ撮影のため、リーダーYOSHIKIが拠点を置く米ロサンゼルスにX JAPANメンバーが集まった。2010年夏、野外音楽フェスティバル<ロラパルーザ>(シカゴ)に出演し、米国でのライブデビューを飾ったが、悲願の米国進出はここが始まりだった。



◆パチンコ台「FEVER X JAPAN」画像集 vo1.1/6

◆パチンコ台「FEVER X JAPAN」画像集 vo1.2/6

◆パチンコ台「FEVER X JAPAN」画像集 vo1.3/6

◆パチンコ台「FEVER X JAPAN」画像集 vo1.4/6

◆パチンコ台「FEVER X JAPAN」画像集 vo1.5/6

◆パチンコ台「FEVER X JAPAN」画像集 vo1.6/6



始まり。しかし約8カ月ぶりの再会の裏には、2009年10月に精神不安定で倒れたボーカルTOSHIの声が出ないというショッキングな事実があった。YOSHIKI自身も2009年7月に頸椎(けいつい)を手術。「身体は破滅に向かっている。(活動の)目標は2年」と限界を見据える。振り返れば1992年8月、ニューヨークの「ロックフェラーセンター」で世界進出会見を開いてから約18年の間、TOSHIの脱退(現在は復帰)、バンド解散、HIDEの死、再結成、訴訟など取り巻く環境は穏やかではなかった。「どうしてトラブルばかりなんだろう」。でもその逆境が“6人”を最強へと導いた。







世界進出のため「名刺代わり」と制作したミュージックビデオの撮影は100年以上の歴史を持つ「ロサンゼルス・シアター」、ハリウッドにある複合施設「ハリウッド&ハイランド」に設置した特設ステージなどで約5億円をかけ実施。ドラムセットの後方で2本の巨大な火柱が吹き上がったり、300発の花火が打ち上がるド派手な演出で集まった8000人の客を圧倒した。







さらに仮面舞踏会をモチーフに、吸血鬼となったYOSHIKIが登場する未発表の新曲「Jade」、白塗りのYOSHIKIが炎上する城の中から姫君を救出する設定の「紅」、「X」の文字に導かれたメンバーがステージに集結する「Rusty Nail」など全11曲が完成。ミュージックビデオは、9月6日から全国の主要パチンコ店で設置が始まったパチンコ台「FEVER X JAPAN」に収録され、当たり目によって、ミュージックビデオのほか、過去のライブ映像、さらにメンバーのアニメーションなどを見ることができる。



このパチンコ機に収録した映像の中から「I.V.」「Rusty Nail」「Jade」「ENDLESS RAIN」のライブ映像、メイキング映像、インタビューなどを60分にまとめたDVD『X JAPAN Showcase in L.A.』(6825円)が全国主要CD&DVD店で10月1日に発売される。これはX JAPANが再結成してから初めてのDVD作品で、パチンコ台が設置されたホールでは先行で購入することが可能だ。







同パチンコ機に収めた映像をめぐって8月、HIDEの親族が経営する「有限会社H&P」が肖像権侵害の訴訟を起こしたこともあり(9月上旬に裁判所に取り下げ書を提出)DVDにはHIDEの映像はない。しかし「Tears」が流れるエンディングには、「Special Thanks to HIDE」の文字が。負からは何も生まれない。文字を見て、HIDEが今もなお、メンバーの、ファンの中に生きていることを感じた。



取材・文●西村綾乃

(C)JMA



http://www.barks.jp/news/?id=1000064227&p=0




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