2010年10月7日 星期四

2010年10月7日 星期四

【日本新聞】YOSHIKI在旅館昏倒,甲狀腺功能亢進症惡化







 初の北米ツアーを展開中の人気ロックバンド、X JAPANのリーダー、YOSHIKIが、甲状腺肥大と甲状腺機能高進症を患っていることが7日、分かった。


 所属事務所によると、14年ぶりのツアーで疲労がたまり、症状が悪化。5日(日本時間6日)に滞在していたシカゴのホテルの一室で気を失って倒れているところを関係者に発見されたという。


 ツアーに帯同した主治医によると、重篤になれば頻脈などの心循環器の症状や不眠、神経症状、意識障害を伴う病気で、昨年7月に頸椎椎間孔狭窄症の外科手術のために受けた検査で判明した。一時は甲状腺がんの可能性も指摘されたが、今のところ心配はないという。ただ、精査と治療は今後も続けなければいけない。YOSHIKIはファンやスタッフに心配をかけたくないことから、ずっとこの事を黙っていたという。


 そんな満身創痍の中、6日(同7日)のシカゴ公演を決行。YOSHIKIは全身全霊のドラムプレーを披露したほか、約2500人の大声援に感極まり、代表曲「X」とカーテンコールの2回もステージから観客席にダイブ!体中を負傷するなど身を削るパフォーマンスでも魅せた。


 主治医も「ホルモンバランスが崩れることで一般の人に比べて非常に疲れやすい体質です。にもかかわらず、あの激しいドラムは奇跡的です」と驚きを隠せない。また、米メディアもライブを大絶賛。攻撃的で存在感があるなどと米4大紙の1つ、ロサンゼルス・タイムズや、ABCニュースなど全米各地で大々的に報じられている。


 ツアーは最終日の10日のニューヨーク公演まで続け、来春までに日本公演を開催する意向も示したYOSHIKI。世界制覇の夢をかなえるため、あくまで前向きだ。 



http://www.sanspo.com/geino/news/101008/gnj1010080506013-n1.htm








      去年7月YOSHIKI進行頸椎椎間孔擴大術的手術時,被發現罹患了甲狀腺機能亢進症,病情仍繼續觀察治療中。但YOSHIKI為了不讓歌迷和工作人員擔心,一直刻意隱瞞此事。



     從溫哥華轉至芝加哥住進旅館後,YOSHIKI到隔天早上仍未出現,工作人員破門而入發現YOSHIKI倒在旅館房間內。主治醫生表示,有可能惡化為甲狀腺癌,YOSHIKI因甲狀腺而使賀爾蒙分泌量過多,體質比普通人容易疲勞,但還能那樣激烈的打好幾天的鼓,實在是奇蹟。



    剩餘兩場北美巡迴演唱會將照樣舉行,X JAPAN明年春天將會在日本公演,為了稱霸世界的夢想,撐著病體的YOSHIKI仍然非常的積極。

 



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